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術後二日目(入院5日目

今日は3/11土曜日の朝です。

3/9は朝から手術で、術後色々あってようやく落ち着いてきたところで書いてる。しかし、これからまだまだ道のりはありそうです。

手術日当日の朝6時に浣腸して、3分我慢して排出。その後は便意もなく待機。体温や血圧を測って、8時には手術着に着替え、圧縮タイツも履いて。荷物は一部病院に預けて、一部必要なものは持ち込み、貴重品は家内に預かってもらう。8時25分に手術室に移動。手術台に上がって背中の麻酔をしてもらって、その後口にマスクを当てられてから記憶がなくなった。起こされたときは身体の冷えと息することが精一杯で死に思い話するほどで暫くそれが続いた。先生からはちょっと時間が掛かりましたが無事腹腔鏡手術でできましたよ、との声がしたので一安心と思いながらも、意識としては酸素が脳に行かないと大変なことになると思い必死で息することをしていた。そしたら看護師さんが過呼吸になるとダメだからよく息を吐くように言われた。そのまま外科病棟のICUに移動されたが到着してすぐに冷えた身体をヒーターで暖めてもらったがガタガタする震えは一向に止まらずまた呼吸も中々落ち着かない状態が続いた。どれくらい時間が経ったかわからないけどようやく震えが治り落ち着いたのかと思う。

後で聞くとかなり長時間にわたる手術になったとのとこ。

 

 

術後二日目の朝、6時に看護師さんに体温と血圧を測ってもらい、身体を拭いてくれたりしてくれ、10時半には一般病棟に移るとのこと。時間がまだあるのでテレビでも見ますか、とここではテレビ見放題なんですよと、リモコンを渡してくれた。そのうちに、立つ練習しましょうと、一度だけほんの2〜3メートルくらい歩いてみた。昼の看護師さんと交代となって10時20分ころには上に移動する準備をしますとのこと、持ち込んだ荷物とか確認してくれ、車椅子で一般病棟に移動となった。やはりICUは二人の患者に看護師さんが一人付くので至れり尽くせりの状態で安心感もあったが、一般病棟は看護師さんは忙しそうで中々不安なことを聞くことがままならない感じだ。昼過ぎだったかある看護師さんが来て歩く練習しましょうと、往復10メートルないくらいの距離を歩いた。初日にこれくらい歩ければ十分かなと。夕方16時頃家内が来てくれた。着替えやら何やら持って来てくれて。家内は手術の後で先生から別に話を聞いたみたいで、その時の話をしてくれた。随分時間がかかったとのこと、腸と膀胱の癒着が酷かったこと、S状結腸が直腸の方へ寄っていて固まったようになっていたこと、取り出すのに難航しヘソ下も切ったことなど、色々あったことを後から改めて聞いた。

また吉祥寺に友達と出掛けていた娘も来てくれ、しばらくして帰っていった。