来月で半年経つことに

手術してから約5ヶ月、何か変わったか?というと前の投稿からは身体の様子は特に大きくは変わったところはありません。まだ相変わらずマグラックスは朝昼晩とそれぞれ一粒食後に飲んでいる。少し便がある程度固まって出ることあるかな、って感じです。便秘することがまだ気になるのでくすりは結局毎食後飲んでいる。次行ったときは薬を止められてしまうか、多少心配が残るところである。

手術してから4ヶ月

あの手術から4ヶ月が経過しました。順調と言えば順調に回復してきたと思う。今の状況は手術以前の自分からは想像もつかないほどの状況、そう、それほど手術する前の状況が如何に最悪であったかということになる。食べることへの恐怖感、空腹による葛藤、どうすることもできない閉塞した状況に対する絶望、日に日に衰弱する心身への負担、本当に長い長いあいだ、壮絶な地獄絵巻であったように思うが、今では180度転換しその時の苦しみがパッと消え失せたかのような、そんなことでもあったのか、というほど生まれ変わったような心境である。今尚、同じような病気で苦しんでいる方、いやそれ以上の方など沢山いらっしゃると思う。抜け出ることのできない深いトンネルの中でもがき苦しみ絶望にあるかもしれませんが、その病気に負けることなく、何としても克服し自分らしい人生を送っていただきたいものだ。人に言えることでもないが、やはり自分にまけないこと、弱い自分にまけないこと、これしかないと思う。

近況

久しぶりの投稿です。今日は都議選の投票日、先ほど近くの小学校に行ってきましたが、本当に蒸し暑い。去年の今頃は、大腸憩室炎狭窄部の激痛でほとんど食事ができず、そのためか暑さも余り感じなかったと記憶している。今は随分食べれるようになって体重も52kgまで戻り、腹痛もほとんどない状況まで回復している。だんだんと、あれだけ苦しんだことがウソのようで記憶から遠のいていくほど。また、仕事のストレスも溜めないようにしているが、外的要因はコントロールのしようがない。それも上からの圧力は尚更厄介である。退院して暫くは良かったが、二、三ヶ月も経つと前のように図々しいところが垣間見れ、またパワハラの再来かと内心恐れている。こちらも多少元気になった分、反撃も辞さないができれば相手にしないようにしたい。では。

今日は(と言っても6/7水曜日のことですが)しばらくぶりの病院です。前回の通院から約二ヶ月、手術から約三ヶ月が経ったかな。

先生から「どうですか?」との問いかけに、「前に比べる(10回以上)とトイレに行く回数も少し減ったが、それでも一日に7回から8回くらい」と話すと、「便の状態は?」「マグラックス飲んでるのでまだ柔らかいです」と。「硬い便にしていきましょう」とのこと。「食事はどんどん何でも食べてください、繊維質のものも。もう腸のつっかえてたところもなくなったので、基本的には戻っているので。」と。「そうだと思いますが、これまでの状況から便秘することが今一番怖いので、マグラックスは離さないですね。」「では、朝夕はマグラックスを飲んで、昼は抜きましょう。」となりました。でも回復方向には向かっているので、後は排便コントロールがどこまで以前のように回復するか、といくところかな、と思います。

今日久々に病院に行った。

少しずつではありますが、食事を軟食から戻していくようにしましょう、と。また、排便についてはやはり半年ぐらいの期間で身体が慣れて落ち着いてくるとのこと。どう落ち着くかは個人差があり何とも言えないらしい。

切った所の痛みが多少あるのは時間とともに治ってくると。また大腸を繋げる際にはがしたところあって、そこがかなりはがしたらしく、その痛みもある。これも時間の経過が必要。

全般として先生からは順調に回復に向かっているので安心してください、でした。

今日は4/2日曜日。9時ころ100円ローソンに買い物。抹茶ラテ、キャラメルマキアートが安い。